昔、台湾ではシラスウナギはアヒルの餌だった!

  • 2019.11.29 Friday
  • 12:57

 

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小樽市花園にあるうなぎ屋

 

「板前 しおみ」のまさとです!

 

 

小樽も本格的に寒くなって来ました!

 

 

 

先日行われた、「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」

 

「日本最大級のまちおこしイベント」B-1グランプリin明石大会で、

 

小樽を盛り上げてくれている、「小樽あんかけ焼そば親衛隊」

 

見事上位4位に入りました〜!

 

親衛隊の皆様「本当にお疲れ様です」

 

小樽をPRして頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、台湾では大量にとれていたウナギの稚魚は

 

北京ダッグ用に育てるアヒルの餌として扱われていました。

 

現在では考えられませんが〜

 

 

 

 

日本では、1970年にエラ腎炎という病気が発生し

 

国内の養殖うなぎが大量に死んでしまう事態がおきました。

 

 

 

 

日本の鰻業者は台湾に新天地を求め、そこで安く取引されていた

 

うなぎの稚魚を日本に輸出が始まりました。

 

しかし当時の輸送技術は今ほど発達しておらず

 

繊細なシラスの輸送は非常に難しく困難でし。

 

そこでうなぎのシラスではなく、もう一段階育てた

 

「クロコ」という状態で輸入が始りました。

 

 

それから輸送技術の発達や業務用うなぎの改良が始まり

 

これが、大当たりで低価格のうなぎが供給され始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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