江戸時代後期には、うなぎが料理として食べられていました。

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    板前しおみ HP

     

    0134-32-7986

     

     

    小樽市花園にあるうなぎ屋

    「板前 しおみ」のまさとです!

     

     

    江戸時代後期には、鰻のおいしさが確立されていた!

     

    うなぎは古くは縄文時代から、食べられていました

     

    縄文時代の遺跡から骨が出土されています、

     

    どういう食べ方をしていたかは、わかりませんが!

     

    うなぎが料理として確立したのは江戸元禄時代以降!

     

    薄口醤油とタレを付けて焼くようになったのが関西で始まり

     

    その後江戸に伝わり、濃口醤油とみりんを使ったタレに変化し

     

    現在の調理方法が確立したようです。

     

    当時は人気になり、「江戸前大蒲焼番付」という人気店の

     

    紹介本も発行され、江戸では鰻も「江戸前」と呼ばれていました。

     

     

     

     

     

    古くは薬や滋養食品として扱われていました!

     

    奈良時代の貴族、歌人「大伴 家持」は万葉集にて

     

    病弱な知人 石麻呂に送った歌が乗っています。 

     

    「石麻呂に吾れもの申す夏痩せに吉しという物ぞ武奈伎(ムナギ=うなぎ)とり食せ(めせ)」

                ↓
    「石麻呂よ、夏痩せによいという、うなぎをとって食べなさい」

     

    と歌っているぐらい滋養に良いとされています。

     

     

    うなぎには脂肪分たっぷりですが健康的です!

     

    鰻の脂肪分は多いですが、その油はオリーブオイルと同じ

     

    不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロールを減らし、

     

    善玉コレステロールを増やす働きがあります。

     

    肉類や乳製品に多く含まれる脂とは異なり、

     

    動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、生活習慣病に役立ちます。

     

    また鰻の蒲焼き100g当たりのエネルギーは約300船ロリーで

     

    牛丼並みのカロリーです。

     

     

    関東では「串打ち三年、割き5年、焼き一生」!

    鰻の蒲焼きを作り上げるのが、難しという造語です。

     

    「串打ち」〜活きている鰻のぷりぷりの身の真ん中に「串打ち」することは

     

    非常に難しいです、いい加減に刺すと柔らかくなった鰻が焼き落ちる

     

    ことになります。

     

    「割き」〜鰻をひらくことで、生きているヌルヌルの動く鰻に、急所に

     

    うなぎ専用の包丁で気絶させて、目打ちをさし開いていきます。

     

    「焼き」〜じっくり均等に役には、まさに終わりがなく一生かかるというくらい

     

    奥が深いという意味です。

     

     

     

     

    当店のうなぎには、肝焼きがついています!

     

    うなぎの肝(内臓)は身よりも栄養が高く、体力回復、

     

    視力の維持 貧血の改善、美容効果と見た目とは裏腹に

     

    栄養は主役級ですので ぜひ召し上がり下さい。

     

     

     

    熟成を重ねた当店のうなぎのたれ!

     

     

    昭和48年より、継ぎ足しながら当店のうなぎのたれ

     

    は熟成されています。、白焼きしたうなぎにタレを付けて、

     

    焼き上げいい程度に焦げる寸前に、またタレに付けます、

     

    また焼くという、工程を繰り返すたびに、タレは凝縮して

     

    うま味を増していきます、奥深いたれの味わいを

     

    どうぞ召し上がって下さい。

     

     

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     しおみの「うなぎ 」

     

     

     

     

     

    うなぎ
    うなぎ 焼き

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    滋養食のうなぎには、

     

    たくさんの栄養素が 入っいます。 

     

     

     

    ・うなぎの効能〜がん予防、

     

    動脈硬化予防、眼精疲労緩和 風邪予防、

     

    美肌、骨粗しょう症予防、滋養強壮 

     

    特にうなぎにはビタミンAが豊富で 

     

    ビタミンAは、皮膚やのど、肺、鼻などの

     

    粘膜を正常に保つ作用があり、

     

    感染症を予防し 免疫力をUPさせる

     

    働きがあります。

     

    うなぎを食べて喉、鼻、粘膜を

     

    守りましょう!

     

     


    うなぎ 小樽

     

     

    脂を蓄えたうなぎを

     

    熟成された「特製たれ」にて

     

    じっくり焼き上げます。

     

    「お祝い事」や

     

    「ここ一番の頑張りをしたい時」

     

    「勝負飯」

     

    「報奨の品」としても・・・!

     

    またプレゼントや、またお見舞い用に

     

    テイクアウトも喜ばれています。

     

    出前もできる範囲で配達しています。

     

     

     

     

     

     

     

    お時間を頂いています!

     

    お客様からのご注文を受けてから

     

    焼き上げますので、仕上がりまで

     

    約40分〜50分程度お時間を

     

    頂戴しています、美味しく仕上げる

     

    為のお時間となりますので

     

    お楽しみにお待ちください。

     

     

     

    *1〜2時間前に、ご予約を

     

    頂けましたら、ご希望の

     

    お時間に仕上げさせて

     

    頂きます

     

    0134-32-7986

     

     

     

     

    板前しおみ HP

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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