どうして、鰻は海でも川でも暮らせるの?

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 09:40

JUGEMテーマ:

 

 

小樽市花園にあるうなぎ屋

 

「板前 しおみ」のまさとです!

 

 

小樽も本格的に冬を迎えて雪が積もり始めましたね

 

まだ、寒さに慣れていないからなのか

 

風邪気味な感じです(泣)

 

 

 

 

 

ところで、先日のプレミア12の決勝戦見ごたえありましたね〜

 

日本チームの守備の上手さに驚きました、

 

外崎選手のサード守備さすがプロ!

 

投手陣のレベルの高さ、いい試合見せて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてうなぎは海でも川でも暮らせるの?

 

 

うなぎは体の浸透圧を調整する能力が高いからです!

 

 

 

 

魚には海で暮らす海水魚と、川や沼で暮らす淡水魚がいて

 

海の魚を淡水で飼ったり、淡水の魚を海水で飼うと

 

普通は死んでしまいます、これは浸透圧と呼ばれる

 

体液と外の水の圧力差をうまく調節できない為に

 

起こってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海水又は淡水どちらか一方でしか生きられない魚を「狭塩性魚」

 

海水、淡水両方生きられる魚を「広塩性魚」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

そのなかでも「鰻」は浸透圧調整能力が高い「広塩性魚」で

 

 

 

海にいる時は、エラなどから大量に海水が体内に入ってきますが

 

エラにの塩類細胞から塩分をすて、腸から水分を吸収します

 

また、腎臓でも塩類の排出しています。

 

 

 

一方淡水では、淡水が体内に入って塩類は減少してしまいます

 

淡水では、塩類を体内の保持しつつ、過剰な水分を体外に排出

 

します。

 

 

鰻は「エラ、腸、腎臓」をうまく使って体液の浸透圧を調整して

 

海水でも淡水でも暮らすことが出来るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎのしおみ HP

 

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