冬至に「ん」のつくものを…

  • 2018.12.22 Saturday
  • 08:56

JUGEMテーマ:健康

 

板前しおみ HP/

 

 

 

 

昨日は冬至でした

 

毎年12月22日頃に、一年で最も

 

夜の長さが長くなる日で

 

この日を冬至と言います。

(反対は夏至)

 

古くは冬至の日は

 

「死に一番近い日」と言われ

 

ており、厄払いをして

 

無病息災を祈っていました。

 

 

 

ゆず湯に入って、

厄除けと風邪予防!

 

昔は今と違って毎日の

 

ようにお風呂に入らなかった

 

ので、お湯に浸かる事自体

 

がお浄めの意味があったようですが

 

そこにさらに香りの強い柚子

 

を入れる事によって、

 

邪気を払うといった

 

意味もあったようです。

 

融通が効く湯治=柚子が効く冬至)

 

 

縁かつぎで「ん」の付く食べ物を!

 

 

冬至には「運」つけるいみで「ん」

 

の付くカボチャを食べる習慣あります。

 

カボチャは漢字で書くと南瓜(なんきん)

 

書きます、本来は夏野菜ですが保存が

 

効いておいしく食べられます。

 

 

 

にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん

 

などは「ん」が2つ付くので運盛りと言って

 

特に縁起ぎの意味合いが強いです。

 

栄養をつけて寒い冬を乗りきるための

 

知恵です。

 

 

 

縁かつぎで土用の丑の日に

 

「う」のつくものを食べるのに

 

似ています。

 

 

 

https://youtu.be/iLYA7q7PWGM

 

板前しおみ HP/

 

 

 

 

 

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