うな丼とうな重の違い

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    小樽市花園にあるうなぎ屋

     

    「板前 しおみ」のまさとです!

     

     

    うな丼とうな重の違い

    一般的に見てうな丼とうな重ぱっと見てなにが違う・・・

     

    器が違う、うなぎの量が違う、添え物が違うところが

     

    値段の差別化になっています。

     

    そもそも、うなぎが料理として食べられ出した

     

    江戸中期頃には、うな丼・うな重というもの区別

     

    はなかったそうです。

     

    江戸時代末期になると芝居小屋でも

     

    食べられるようにと、冷めずらいとどんぶりが

     

    使われるようになり、その頃には今のように

     

    蓋はなく蓋がある丼が出てくるのは、

     

    明治時代に入ってからで、

     

    大正時代に入ると、陶器の丼ではなくもっと

     

    高価な食器(漆塗り)が出てきました。

     

    塗りの重箱を使うことにより、高級感をもたせ

     

    蓋で保温効果も高まり、見た目もよく、

     

    さらにグレードは高まります

     

    案外気づきませんが、丼は丼に口をつけて

     

    食べる事ができますが、さすがにお重を持ち

     

    口をお重につけて食べることはしませんよね

     

    食べやすいのは丼ですが、やはりお重の方が

     

    格が上がった感が出てきます。

     

     

    一般的なお店では、うな丼よりうな重の方が

     

    うなぎの量は多い傾向で、うなぎの質は変わりなく

     

    お吸い物や漬物、などサイドメニューの違いで

     

    丼のほうがお求めやすい設定になっています。

     

     

     

     

    うな重の食べ方

    うな重は、まず手前左下側から右に向かって

     

    食べ初めていった方が食べやすいです。

     

    手にもって食べても構いませんが

     

    直接口をつけて、かきこむ様に食べるのは

     

    やめましょう。

     

    重箱の壁を上手く利用して、ご飯と鰻をうまく

     

    すくって食べます。(右利き)

     

    右側から食べてしまうと、どんどん左側の鰻や

     

    ご飯が崩れていってしまいます。

     

    次に手前の段を食べ終わったら、器を180度回転

     

    させて上の段にある鰻やご飯を手前に持ってくる

     

    ようにします。

     

    お好みの間に肝吸いや漬物を頂き、残りの鰻や

     

    ご飯の部分を堪能します。

     

    最後の部分になると、ご飯が取りにくくなってきます。

     

    その時は片手で器を持ち、食べてもOKです。

     

    注意するのが、器に口をそのまま付けることは、

     

    マナー違反になります(当店ではスプーン有)。

     

     山椒も自分の好みのタイミングでかけてください。

     

    うな重を食べ終わったら、静かに蓋をしてください。

     

    食べている時、蓋を本体に下に敷いてします方が

     

    いますが、漆の表面が傷つく可能性がありますので

     

    NGです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しおみの「うなぎ 」 

     

    丁寧に仕込みをしてじっくり焼いたうなぎは

     

    別格です、今まで食べてたうなぎと「ちがーう」

     

    と思います!

     

    臭みがなく、奥深いタレの味をご飯とともに

     

    機会ありましたら栄養満点しおみの「うなぎ」

     

    を召し上がってください!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

     

    関東風

    しおみの「うなぎ 」 

     

    うな重 お品書き

    ☆うな重 大 A (1尾)    4100円税込

    骨せんべい、肝焼き、お吸い物、漬物

     

    ☆うな重 中 B (3/4尾)  3240円税込

    骨せんべい、お吸い物、漬物

     

     

    熟成を重ねた当店のうなぎのたれ! 

     

     

    昭和48年より、継ぎ足しながらうなぎのたれ

     

    は熟成されています。

     

    白焼きしたうなぎにタレを付けて、

     

    焼き上げいい程度に焦げる寸前に、またタレに漬け、

     

    また焼くという、工程を繰り返すたびに、タレは凝縮して

     

    うま味を増していきます、奥深いたれの味わいを

     

    どうぞ召し上がって下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     しおみの「うなぎ 」

     

    うなぎ
    うなぎ 焼き

     

    滋養食のうなぎには、

     

    たくさんの栄養素が 入っいます。 

     

     

     

    ・うなぎの効能〜がん予防、

     

    動脈硬化予防、眼精疲労緩和 風邪予防、

     

    美肌、骨粗しょう症予防、滋養強壮 

     

    特にうなぎにはビタミンAが豊富で 

     

    ビタミンAは、皮膚やのど、肺、鼻などの

     

    粘膜を正常に保つ作用があり、

     

    感染症を予防し 免疫力をUPさせる

     

    働きがあります。

     

    うなぎを食べて喉、鼻、粘膜を

     

    守りましょう!

     

     


    うなぎ 小樽

     

     

    脂を蓄えたうなぎを

     

    熟成された「特製たれ」にて

     

    じっくり焼き上げます。

     

    「お祝い事」や

     

    「ここ一番の頑張りをしたい時」

     

    「勝負飯」

     

    「報奨の品」としても・・・!

     

    またプレゼントや、またお見舞い用に

     

    テイクアウトも喜ばれています。

     

    出前もできる範囲で配達しています。

     

     

     

     

     

     

     

    お時間を頂いています!

     

    お客様からのご注文を受けてから

     

    焼き上げますので、仕上がりまで

     

    約40分〜50分程度お時間を

     

    頂戴しています、美味しく仕上げる

     

    為のお時間となりますので

     

    お楽しみにお待ちください。

     

     

     

    *1〜2時間前に、ご予約を

     

    頂けましたら、ご希望の

     

    お時間に仕上げさせて

     

    頂きます

     

    0134-32-7986

     

     

     

     

    板前しおみ HP

     

     

     


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